夏に脱毛は止めておくべき?経験者が語る脱毛トラブル

露出が増える夏場、自己処理が面倒になるため脱毛への関心が高まります。
しかし夏場に脱毛を行うことで思わぬ問題も発生します。

夏が脱毛に不向きとされる理由を解説します。

脇の汗染みが目立つようになった

圧倒的な人気を誇る脱毛部位がワキです。

しかし脇脱毛を試した方の多くが口にされるのがこの点です。
「脱毛をしてから多汗症になった気がする」「臭いも気になるような…」
そんなことは実際にはありません。

毛を排除してしまったことで、クッション作用を果たしていたものがなくなってしまいます。
そこでよりダイレクトに汗が浮き出てくるため、このように言われています。

最近では汗を抑えるデオドラントグッズも販売されているため、どうしても気になる方はそちらを使用しましょう。

日焼けNGのため夏が満喫できない

脱毛を行う際に、必ず注意を受けるのが「紫外線に当たらない」ことです。
脱毛の施術後は日に当たることができないため、海やプールに行けず露出も控えなければなりません。

また日焼けをしている肌には脱毛は施せません。
「毎年、夏はこんがりと焼く」そんな方には夏場の脱毛は不向きといえます。

予約がなかなか取れない

露出が増えてくるため、脱毛利用者が殺到します。
そこでみんなが脱毛をしたがるこの時期は特に予約が取りづらくなります。

遊びの予定を優先させたいけれど、良い日に予約が取れないと、もどかしい思いをしてしまいます。

脱毛はいつ行くのがいい?

脱毛に最適なシーズンは、秋から春先にかけてです。
露出が少ないため、あまり自己処理に気持ちが向かない面もありますが、次のシーズンに向けた脱毛を開始させておくのが賢い選択といえます。